新着情報

3月8日(日)に非公開で実施したフォーラムの模様は、 NHK Eテレ「TVシンポジウム」にて放送される予定です(変更の場...

3月8日(日)、NHK大阪ホールで開催を予定していました標記のフォーラムは、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、公開...

公式ページにフォーラム当日までの情報をお伝えするページを作成しました。参加の皆様はこちらの新着情報をご確認ください。

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沢山のご応募ありがとうございました。

楽しむことが原点!

芸能やお祭り、音楽・演劇・美術などの芸術活動、文化を核にした地域づくり。
日本の地域文化は、実に多彩で豊かで、人と地域を活き活きと輝かせています。
一方で、人口減少などによって、続けることが困難になっているところも増えています。
第1部では、地域文化活動を継続・発展させるための知恵を集めた提言書 『続けるヒント』を分かりやすく解説。
第2部では、地域文化の現場で活躍する皆さんから、活動への熱い想いや地域との深いかかわり、 地域文化の魅力を語り合っていただきます。

第1部13:40〜14:30

講演
地域文化 続けるヒント

御厨 貴みくりやたかし
東京大学名誉教授
地域文化の未来を考える研究会 顧問

東京都出身。オーラル・ヒストリーの手法を日本に導入し、日本の現代政治史を 研究。東日本大震災復興構想会議議長代理、天皇の公務の負担軽減に関する 有識者会議座長代理などを歴任。サントリー地域文化賞選考委員。

飯尾 潤いいおじゅん
政策研究大学院大学教授
地域文化の未来を考える研究会 代表

兵庫県出身。現代日本を対象に、国と地方を問わず、政治・行政・政策に関して 幅広く研究。東日本大震災復興構想会議検討部会長などを歴任。サントリー 地域文化賞選考委員。

第2部14:45〜16:45[予定]

パネルディスカッション
今、私たちにできること

パネリスト

宮沢 和史みやざわ かずふみ

ミュージシャン

山梨県出身。大学在学中にTHE BOOM を結成、代表曲『島唄』は国内外で 大ヒット。三線の棹の原材料である 黒木を守り育てようという氏の想いに 応えた人々とともに、2012年、「くるちの杜 100年プロジェクト in 読谷」を発足。

小岩 秀太郎こいわ しゅうたろう

全日本郷土芸能協会理事

岩手県出身。郷土芸能「鹿踊ししおどり」継承者。「全日本郷土芸能協会」に入職し、芸能の魅力発信や復興支援に携わる。東日本大震災を契機に「縦糸横糸合同会社」「東京鹿踊」を結成、東北の地域文化のプロモーションやコーディネートを行っている。

ニコラ・リバレ

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド総合プロデューサー

フランス出身。富山県福野町(現・南砺市)で開催されているワールド・ミュージックの祭典、「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」を学生時代から手伝う。2001年に福野文化創造センターに就職。2007年、スキヤキおよび同センター総合プロデューサーに就任。

山岡 奈穂子やまおか なおこ

正調よさこい鳴子踊り普及振興会副会長

高知県出身。「よさこい祭り」において、「高知市役所踊り子隊」で正調よさこい鳴子踊りを披露し、あわせて後進への指導にも尽力。高知市役所職員として、「よさこい全国大会」の立ち上げや、 「よさこい移住」という取組も行ってきた。

コーディネーター

小島 多恵子こじま たえこ
サントリー文化財団
特任研究フェロー

京都府出身。30年以上にわたり全国の地域文化活動を調査・研究。

ステージパフォーマンス

琉球國祭り太鼓

沖縄伝統のエイサーを大胆にアレンジした創作エイサーの元祖。1982年結成。成人男性に限られていた 太鼓打ちを女性や子どもにも解放し、空手の型を取り入れた独自の振り付けや100人近い大人数で演舞 するダイナミックさが人気を呼ぶ。沖縄のみならず全国、世界に遠征を行い、日本国内47支部・海外6か国 28支部、総勢2,500名余りのメンバーを擁する。

開催場所

NHK 大阪ホール

Osaka Metro 谷町線 または中央線「谷町四丁目駅」下車。 2号出口から徒歩約3分、 または9号出口すぐ。